民間の医療保険に入るまで

会社の医療保険の詳細
民間の医療保険に入るまで

 

民間の医療保険に入るまで

 

私がアメリカに引越し、
生活していく中で必要なものの準備として
保険の問題がありました。

 

 

アメリカでは、
日本でいう国民健康保険は国民全員が加入義務があるわけではないので、
加入する人しない人は個人の自由で決めることができます。

 

会社の医療保険のパンフレット
民間の医療保険に入るまで

 

私の場合、
アメリカでのビザの関係と主人の会社の保険制度の関係で
次の保険の切り替え時まで加入できなかったので、
それまで個人で民間の保険会社の保険に加入することになりました。

 

 

 

アメリカの健康保険は種類も月々にかかる費用もさまざまで、
まず私自身がどの保険会社のプランに適合するのか
見極めなければなりませんでした。

 

インターネット・広告・TVのコマーシャルなどから
民間のいろんな健康保険会社の情報収集をしました。

 

 

アメリカでは、65歳以上の国民、
または障害者や低所得者、米軍勤務者と
その家族へは公的な医療保険制度があります。

 

それ以外の人々は、
個人の意志で民間の保険会社の保険、
または勤務先や所属団体が提供する団体保険に加入します。
そして、州によって保険を管轄する法律が違っていたり、
保険内容も保険会社や保険のプランによって違ってきます。

 

 

 

また医療保険の内容だけ見ても、
歯科や眼科、妊娠から出産まで、
そして薬(薬局での支払い)が含まれないものも多くあるので、
それは基本の健康保険に加えて、
オプションとして付け加える形になります。

 

 

 

これに付け加えて、保険の申請を出したとしても、
必ずしも全員がその保険を受けれるとは限りません。

 

保険会社によって、申請者の年齢・性別・喫煙歴・病歴などを考慮した上で、
保険の加入を許可するか否かが決定されます。
そして、許可した場合にかかるその人の費用などが査定されます。

 

 

 

保険会社の手続きの期間にも差があるので、
保険適用が開始されるのも保険会社によって、
すぐに使える会社や1ヵ月ほどかかる会社などさまざまです。

 

 

 

私の場合は、当時妊婦でもあったので
妊婦でもカバーされる医療保険を探していました。

 

保険会社によって、この妊婦での特殊検査や
出産時のカバーが含まれる会社、含まれない会社では
月々の費用が大きく違う保険会社・保険プランも多く、
一般的に言われる医療保険だけを探すより大変でした。

 

 

保険に加入するまでに、
その人の年齢や所得、
病歴などの状況、
住んでいる場所、
また保険会社や保険プランなど、
健康保険だけみてみてもこれだけの選択肢があるので、
日本の国民健康保険制度は本当にすばらしいものですね。

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