私がアメリカで入った医療保険のオプション

私がアメリカで入った医療保険のオプション

会社の医療保険の歯科のカード
私がアメリカで入った医療保険のオプション

 

裏面
私がアメリカで入った医療保険のオプション

 

アメリカの基本的な医療保険には、
日本で当たり前に適用されるものが含まれない保険会社の保険プランが数多くあります。

 

保険会社は保険プランによって、
それらをオプションとして、別料金にて設定しています。
一般的に、歯科や眼科、妊娠から出産まで、
そして薬に対してはオプション設定がある保険会社が多いです。

 

 

会社の医療保険の歯科の詳細
私がアメリカで入った医療保険のオプション

 

 

医療保険のカバー率について
日本の医療保険制度の場合は、
どんな診療内容でも医療保険でカバーされるのは
一律に2割くらいが相場ですが、
アメリカの医療保険は診療内容や薬などによって細かく分かれています。

 

 

どうしてその医療保険を選んだのか?

 

 

こういった条件の下、
私が見つけた自分自身の医療保険プランは、
アメリカで一般的な内容の基本の医療保険プランです。

 

 

ただし、私の場合は妊娠期間でもあったので、
妊婦でも適用される受診内容が含まれているものでした。

 

 

 

そして、数ヶ月と短期間での加入とはじめから分かっていたので、
オプションは何もつけませんでした
(通常オプションとして取り扱われている薬の部分は含まれているプランでした)。

 

 

 

しかしながら、保険が適用されるまでに、
半月ほどかかったので、私はそれまでの間はクリニックや病院の医療保険制度も使用しました。

 

 

 

アメリカでの医療保険の加入申請は誰でも可能ですが、
もちろんどの保険会社も説明は英語で行われます。
保険会社や保険プランによって、
いろいろ内容が違うのに加え、
普段使わないような特殊な英語で説明はされます。

 

 

そして、たいていは担当の人が電話で説明をして、
質問に答えながらの対応となります。
保険加入が許可されると、
後日、その保険会社から会社の情報・保険や
保険プランの詳しい説明内容、契約書などが送られてきます。

 

 

私は一人ですべてこなすのは不安だったので、
医療保険会社の比較の段階から、
アメリカ人の主人に手伝ってもらって、
保険プランの選択や電話での説明などを行いました。

 

たくさんの会社の中からいくつか抜粋して、
担当の方とは相談も交えてのやり取りでした。

 

 

わからないことや、わかりにくいことなど、
その場で質問などしながらやり取りしているうちに、
その保険会社や保険プランの特徴、
そして今後も付き合っていくであろう担当者とのコミュニケーションや
対応のよさなどを総合した上で、
そしてなにより保険プランの適用幅が広かったことなどから、保険プランを決めました。

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