日本とアメリカの医療保険の比較(私が入った医療保険もあります)

日本とアメリカの医療保険の比較2

私が実際にアメリカで入った医療保険のページはこちらです。
日本とアメリカの医療保険制度にはさまざまな違いがあります。
まず大きく違うことは、日本では国民全員が公的健康保険制度に加入義務があるのに対して、
アメリカでは健康保険の加入義務はなく、
また公的な健康保険または民間の保険会社が提供する健康保険への加入を
個人の意思で加入する(契約を結ぶ)ということです。

 

 

これは、アメリカでは一般に言われている保険に関して絶対の保証がなく、
いざというときにとても厳しい状況になりうるということです。
しかしながら、アメリカの保険はどの保険会社も高額で、
国民全員が加入できるかというと、そうでないのも事実です。

 

 

アメリカにも公的健康保険制度はあります。

 

 

しかし、65歳以上の国民、障害者、低所得者、米軍勤務者と
その家族以外はこの制度は受けることができません。

 

 

したがって、勤務する会社が雇用者の医療費の一部を負担したり、
または勤務先の会社が提携している保険会社を利用したり、
自営業や自由業の人は個人で民間の保険会社を利用したりします。

 

 

 

また医療費の負担は、
日本では保険料2〜3割負担に対して、
アメリカでは加入する保険会社や
その保険会社の保険プランなどによって変わってきます。

 

アメリカでも保険の加入が許可されれれば、
医療費の負担は日本と同じ2〜3割となります。
しかし、保険の加入をしてない場合は、毎回高額な医療費の負担になります。

 

 

受診内容にもよりますが、公共にあるクリニックでは、
たいていは簡単な診察や検査で最低50ドル、
平均的にみて100ドルは当然のように支払わなければなりません。

 

大きな病院ではそれ以上の費用がかかるのが一般的です。
こういう患者さんたちへは、
クリニックや病院によってはそのクリニック
または病院の保険制度を勧めてくれるところもあります。

 

 

そして、薬が処方されると自分で指定した薬局に受け取りに行きますが、
ここでも健康保険の加入の有無は左右され、
保険がない場合は高額な薬代がかかります。

 

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